相続物件を一体で整理し、開発用地として売却
自宅・工場・満室マンションが絡む相続不動産について、相続税の期限、工場跡地のリスク、入居者対応を一体で整理。通常であれば分けて処理されやすい不動産を、まとまった土地として売却まで導いた事例。
不動産を守り、活かし、運営してきた経験をもとに、
時代に合わせた不動産の価値をつくり続けています。
創業1950年、東京を拠点に。不動産の保有・賃貸運営を軸として、
相談・コンサルティング、サービスオフィスまで手がけています。
オリンピア興業は、1950年に北区赤羽で創業し、
現在は新宿を拠点に都内を中心として、不動産を保有・運営しています。
自らが不動産を持ち、守り、運営してきた経験を土台に、
売却・活用・管理・再生・建替えといった判断を、所有者の立場で横断的に考えます。
自社不動産の保有・運営を基盤に、相談・コンサルティングからオフィス提供まで。
不動産を「守る・活かす・次につなぐ」ために向き合っています。
自社不動産の保有・運営を通じて、地域に根ざした不動産価値を守ります。
売却・活用・管理・再生・権利整理まで、複雑な不動産課題を整理します。
時代の働き方に合わせたオフィス空間を提供します。
売る・貸す・直す・建て替える。不動産の答えはひとつではありません。まずは状況を整理するところからご相談ください。
私たちは、自社でも不動産を所有し、守り、運営してきました。
だからこそ、取引の成立だけを目的にするのではなく、
所有者の事情、将来の負担、地域との関係、資産としての可能性まで含めて考えます。
相続、権利関係、老朽化、空室、テナント対応。
複雑に絡み合う不動産の課題を整理し、現実的な出口まで伴走してきました。
自宅・工場・満室マンションが絡む相続不動産について、相続税の期限、工場跡地のリスク、入居者対応を一体で整理。通常であれば分けて処理されやすい不動産を、まとまった土地として売却まで導いた事例。
老朽化、賃料未払い、相続への不安を抱えるビルについて、管理改善から関係構築を始め、最終的に売却・税務面まで一貫して支援した事例。
所有権と借地権が混在し、鉄道会社との協議も必要だった土地について、関係者との調整を行いながら、所有権部分の売却と借地権部分の新たな活用につなげた事例。
赤羽METSは、私たちが地域と共に守り、運営してきた商業施設です。不動産を短期的な取引対象としてではなく、地域の営みを支える社会資産として大切にしてきました。
地域と共に歩み、堅実に変化へ向き合う。不動産を、次の世代へつなぐ社会資産として扱う。
私たちは、創業以来積み重ねてきた信用を大切にしながら、時代に合わせて不動産の役割を変えてきました。
会社からのお知らせと、不動産の判断に役立つコラムをお届けします。
売却すべきか、活用すべきか、残すべきか。まだ答えが決まっていない段階でも構いません。まずは状況の整理からご相談ください。