自宅・工場・満室マンションを一体で捉え、相続物件を開発用地として売却
相続税の期限、工場跡地のリスク、満室マンションの入居者対応。切り離されがちな課題を一体で整理し、まとまった土地として売却まで導きました。
一体の土地として売却
不動産には、すぐに売るべきものもあれば、時間をかけて守り活かすべきものもあります。私たちは80年にわたり、自社の不動産を保有・運営してきたオーナー企業として、売却・活用・管理・建替えまで横断的に整理し、所有者にとってベストな答えを一緒に考えます。
ひとつでも当てはまれば、状況の整理からお手伝いします。
相続・権利関係・入居者対応・事業継続・管理・税務・土地活用まで。
オーナーの複雑な課題を整理し、現実的な出口まで伴走してきました。
相続税の期限、工場跡地のリスク、満室マンションの入居者対応。切り離されがちな課題を一体で整理し、まとまった土地として売却まで導きました。
老朽化・賃料未払い・相続への不安。最初は管理改善の相談から始まり、約1年の信頼を経て「信用できる人にしか売れない」と託されました。
所有権と借地権が混在し、線路脇で鉄道会社との協議も必要。取り得る出口を複数検討し、関係者と調整しながら現実的な解決を設計しました。
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税理士・弁護士など、専門家の方へ。
顧客の不動産の出口にお困りの際は、上記のような難件もお引き受けします。連携・ご紹介のご相談も歓迎です。
1950年に創業し、翌1951年、北区赤羽に映画劇場を開設したところから、私たちの不動産事業は始まりました。その後、商業ビル・オフィスビルの開発・運営へと事業を広げ、昭和から令和にわたり、自社不動産を時代に合わせて活用し続けてきました。
建物は古くなり、街は変わり、テナントの事情も変わります。修繕するのか、建て替えるのか、貸し方を変えるのか、用途を見直すのか、売却するのか。不動産を運営していく中には、何度も判断を迫られる場面があります。
私たちは、その判断の重さを自ら経験してきた会社です。
だからこそ、所有者の悩みを単なる案件としてではなく、
資産を守り活かすための現実的な課題として受け止めます。
「何から話せばいいかわからない」でも大丈夫。フォームまたはお電話で、お気軽にご連絡ください。
物件・権利・悩みを丁寧にヒアリング。課題と選択肢を一緒に整理します。
売却・活用・再生など、取り得る選択肢を整理し、現実的な進め方をご提案します。
士業連携も含め、解決まで一貫して担当。取引後も長期的なパートナーとして並走します。
売却すべきか、活用すべきか、再生すべきか。答えを押しつけるのではなく、所有者の立場で最善の選択肢を一緒に考えます。80年の経験を、あなたの資産のために。